◉ 2015.10.11/ ニコライ二世の宝物(太刀)の修復が行われました。(サンクトペテルブルク)
2015年ロシアで最古の博物館である、国立の人類学・民族学博物館(クンストカメラ)が創設300年を迎えました。  同館が所蔵するニコライ二世の宝物(太刀)の修復を記念事業として今年5月に提案いたし、同館チストフ館長と合意にいたり、日本の高度な修復技術・事業経費を提供する事になりました。                                      9月22日から10月3日までを会期として、一般公開しながらの修復が行われました。

 

主催: 山城屋

協賛: 日本美術刀剣保存協会ロシア支部

後援: 在サンクトペテルブルク日本国総領事館

提供: ロシア武道連盟

 

創設300年記念事業の開会を宣言する、チストフ館長 10-11.jpg

 

サンクトペテルブルク日本国総領事館・山村総領事よりの祝辞をいただきました。

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多くの報道関係者

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鞘師・塚本剛之さん (クンストカメラ館内)

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研ぎ師・池田長正さん (クンストカメラ館内)

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ニコライ2世コレクション、太刀「雲次」

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【取り扱い品】
金属工芸 (置物、花器、香炉)、武具 (兜)、武具 (鎧)、日本刀(太刀、刀、脇差、短刀、槍、薙刀)、お拵え、刀装具(鍔、目貫、小柄、笄、縁頭、)、漆芸品(ぬりもの)、蒔絵工芸、屏風 等
買取も随時いたしております。