五扇図目貫 無銘 加賀金工

Mumei Kaga kinko(Sold out)

商品番号
ME-035
鑑定書
保存刀装具
画題
五扇図
時代
江戸時代
材質
金無垢
(解説)
格調高く縁起の良い扇を、五つ配置する金無垢仕立ての大目貫です。
 
扇子の形状は、「末広がり」に通ずるので縁起のよいものとされ、めでたい席での引出物としても用いられています。
五扇の五は、儒教では五つの教えとし仁・義・礼・智・信を人間の守るべき五つの徳、五徳とします。
葵・菖蒲・蓮・柘榴・枇杷を五瑞。
梅・菊・竹・芭蕉・石を五清とし、いずれもおめでたいものとされて、五の吉祥文といわれています。
又、五は死線(四)を超えると言う意味を持ち、いにしえより多くの人々に尊ばれています。
 
本目貫は、大変縁起の良い五扇を図案化してる為、護身としての悪霊や邪気より身を守るための、お守りや装飾品としても多く使用される事があり、
刀装具以外にも大変珍重されるものです。
価格
御成約済
表目貫
6.2cm×1.4cm
裏目貫
6.4cm×1.4cm
【取り扱い品】
金属工芸 (置物、花器、香炉)、武具 (兜)、武具 (鎧)、日本刀(太刀、刀、脇差、短刀、槍、薙刀)、お拵え、刀装具(鍔、目貫、小柄、笄、縁頭、)、漆芸品(ぬりもの)、蒔絵工芸、屏風 等
買取も随時いたしております。