雲龍図縁頭  銘 臨川堂

Unryu zu Fuchi Kashira

商品番号
FU-132
鑑定書
日本美術刀剣保存協会 保存刀装具
臨川堂
画題
雲龍図
時代
江戸時代中期(寛延頃)
材質
真鍮
(解説)
雲龍図縁頭 (真鍮石目地 鋤出高彫 象嵌色絵) 鉄砲鍛冶の又辻左衛門の実弟で、一族に鉄砲工や鐙工がおり享保六年(1721 年)生まれ。  江戸に於いて横谷宗輿に学び、後に諸派の彫法を習得し、独自の作風を確立した、臨川堂充昌の優品です。   真鍮地に龍を鋤出し、独自の表現力で天に昇る龍を巧みな陰影にて表している独自性の豊かな雲龍図となっています。
価格
140,000円
3.4cm
3.8cm
1.4cm
【取り扱い品】
金属工芸 (置物、花器、香炉)、武具 (兜)、武具 (鎧)、日本刀(太刀、刀、脇差、短刀、槍、薙刀)、お拵え、刀装具(鍔、目貫、小柄、笄、縁頭、)、漆芸品(ぬりもの)、蒔絵工芸、屏風 等
買取も随時いたしております。