●銘 奥州会津城下住正阿弥経忠作
商品番号
tu-214
鑑定書
保存刀装具
画題
城郭図(会津鶴ヶ城内 櫓)
時代
江戸時代後期
材質
(解説)

竪丸形 鉄地 据紋象嵌 布目象嵌 角耳小肉

会津松平家23万石の居城である鶴ヶ城内の櫓と本丸御殿が、会津金工の正阿弥経忠の手により、巧な構図で表現されている。

櫓と連結された城壁の、◯△の鉄砲狭間が防御力の高さを忍ばせる。

価格
280,000円
切羽台厚
重量
7.7cm
7.4cm
0.4cm
136g

 

【取り扱い品】
金属工芸 (置物、花器、香炉)、武具 (兜)、武具 (鎧)、日本刀(太刀、刀、脇差、短刀、槍、薙刀)、お拵え、刀装具(鍔、目貫、小柄、笄、縁頭、)、漆芸品(ぬりもの)、蒔絵工芸、屏風 等
買取も随時いたしております。