商品番号
tu-325
鑑定書
特別保存刀装具
画題
河童 図
時代
江戸時代
材質
銀
(解説)
障泥形 銀着石目地 据紋象嵌 象嵌色絵 打返耳
柴原(藤原)寿良は、東龍斎清寿門下の逸材で、師に次ぐ名工と賞され、江戸趣味豊かな技法を師より継承した、東龍斎一門の第一者です。
河の中から、月明かりに呼び寄せられ現れた川岸の河童は、月夜に僅かに照らされて、濡れた姿が艶やかに表現されており、裏の象嵌色絵も実に見事で、船着き場の木杭にも、江戸情緒があふれる景観となっています。 月夜の明かりを銀地に石目地の手法で巧みに表現し、また河童図は大変、珍重されているところから、名工の名に相応し名鐔です。
価格
ご案内終了
縦
横
切羽台厚
重量
約6.2cm
約5.3㎝
約3mm





