● 尾張 鐔 【蕨に雁透】保存刀装具    Owari Tsuba
商品番号
tu-300
鑑定書
保存刀装具
画題
蕨に雁透かし
時代
室町時代
材質
(解説)

丸形 鉄地 地透 丸耳 小柄櫃孔仕立

本作は切羽台を中心に、左右に蕨手を大胆な大模様として透していることから、やや小ぶりながらも風格があります。叩き締められた鉄の鍛えが勝れ、耳には鉄骨も現れています。

上下の二羽の雁金、左右の蕨手を対照に透かした造形は味わい深く、精美な錆色と融合して実に美しく、洗練された尾張鐔です。 

価格
260,000円
切羽台厚
重量
6.9㎝
6.8㎝
約4mm
68g

 

【取り扱い品】
金属工芸 (置物、花器、香炉)、武具 (兜)、武具 (鎧)、日本刀(太刀、刀、脇差、短刀、槍、薙刀)、お拵え、刀装具(鍔、目貫、小柄、笄、縁頭、)、漆芸品(ぬりもの)、蒔絵工芸、屏風 等
買取も随時いたしております。