● 尾張 鐔 【左右三蓋菱透】保存刀装具    Owari Tsuba
商品番号
tu-303
鑑定書
保存刀装具
画題
左右三蓋菱透
時代
室町時代
材質
(解説)

丸形 鉄地 地透 丸耳 室町時代

尾張鐔は京透鐔と共に透鐔の双璧と言われており、室町時代前期からはじまります。本作は尾張鐔の成熟期の作で、縦長な切羽台は、上部がやや尖りごころで、耳には粒状・塊状・線状の鉄骨が無数に現れて力強く、紫錆の鉄色も申し分なく風格ある尾張鐔です。

 

価格
420,000円
切羽台厚
重量
7.7㎝
7.7㎝
約5mm
85g

 

【取り扱い品】
金属工芸 (置物、花器、香炉)、武具 (兜)、武具 (鎧)、日本刀(太刀、刀、脇差、短刀、槍、薙刀)、お拵え、刀装具(鍔、目貫、小柄、笄、縁頭、)、漆芸品(ぬりもの)、蒔絵工芸、屏風 等
買取も随時いたしております。